障がいがある子の親なきあとの支援③

2025年08月12日

 令和7年7月26日、障がいのある子の家族が知っておきたい「親なきあと」の勉強会に参加してきました。
 今回で第7回目となるこの勉強会は、障がいのある子の生活を誰がみてくれるのか、生活していけるのか、
資産はどのくらい、又、どのように残しておけばいいのかなどの不安要素を話し合い、
「親なきあと」という障がい者支援の重要課題について学びあい、知識を深めることを目的としています。

 勉強会の第一部では、障がいのあるお子さんたちの将来を守るための法律的な備えである「家族信託」について、司法書士の原子忠之さん、行政書士の小泉潤一郎さんにお話していただきました。
        

 第二部では、ご夫婦で農福連携に取り組んでいるお米の三輪代表、三輪昌尚さんに農業と福祉が連携し、障がいのあるお子さんが農業分野などで活躍することで農業経営の発展と障がい者自身の生きがい、社会参画を促進する取り組みについてお話していただきました。

 次回令和7年9月28日におこなわれる勉強会では、障がいのあるお子さんのための成人前対策講座についてのお話と、社会保険労務士による子の将来を支える年金制度についてのお話です。

         
         
     今回も前回にひきつづき、司会を担当させていただきました。
     暑い中、多くの方がご参加されました。

     勉強会にご興味のある方は、「あんしん未来の学び場」のホームページをご覧ください。
     https://mirai758.site/
  
   これまでの勉強会の様子はこちらをご覧ください。
   障がいがある子の「親なきあと」の支援 | 行政書士河津真子事務所
   障がいのある子の「親なきあと」の支援② | 行政書士河津真子事務所

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